TAILOR TOYO(テーラー東洋)

【POINT2倍】【ブルーノ・マーズ着用】【TAILOR TOYO テーラー東洋】TT15790-170 / Mid 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “EAGLE” × “BLUE TIGER”【ブルーノ・マーズ着用】

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アイテム説明
この商品の90年代ごろ復刻された物をVINTAGEとしてブルーノマーズさんがMBで着用されてます。
 
同じモデルが30年ぶりに再復刻されました!!
 
即完売が予想されますのでお早めに!!
 
 
テーラー東洋は前身の「港商」の時代からスカジャンを作り続け、過去の製品がいまや「ヴィンテージ」として評価されている。
 
本作は、数多く寄せられたお客様からのリクエストにお応えし、1990年代にテーラー東洋が手がけたスカジャンを約30年ぶりに現在の技術で再復刻。
 
ワインカラーのボディに映えるオレンジのグラデーションで描写された鷲の刺繍は秀逸で、多色のリブが全体のバランスを引き締めている。

リバーシブル面は、身頃より袖下の色の方が濃いシルバー×ネイビーの「逆配色」ボディに、猛々しく吼えるブルータイガーが映える。光沢のあるレーヨン糸の特徴を生かし、針足を複雑に変えて刺繍を重ね、立体感と陰影によって単色でありながら虎の毛並みや縞模様を表現。表面同様、4色のカラフルなリブがアクセントとなっている。

 


ACETATE SOUVENIR JACKET

スーベニアジャケットのなかで最もスタンダードな両面にアセテート生地を使ったリバーシブルタイプ。戦後当時のスカジャンには、シルクに似た高級感を持つ物資統制外品目のアセテートが使われていた。中綿がないため季節を問わず着用でき、独特なドレープ感も魅力といえる。

 
サイズ
Size
身幅
Body Width
着丈
Body Length
裄丈
Sleeve Length
(from center neck)
S54.5cm前後59.0cm前後78.5cm前後
M57.5cm前後60.5cm前後81.5cm前後
L60.0cm前後62.3cm前後83.5cm前後
XL62.0cm前後63.0cm前後87.0cm前後
XXL66.0cm前後66.0cm前後89.0cm前後
XXXL69.0cm前後69.0cm前後92.0cm前後

 


素材の特性や仕上げの方法によって、各所の寸法には若干の個体差が生じます。また、お使いの端末の設定や環境によって、商品の色が実際の色と多少異なる場合もございます。予めご了承ください。

 
 
完売したものもお問い合わせいただくと、メーカーに在庫を確認出来ますので
お気軽にお問い合わせください
info@amatera-inc.com



※※注文時のご注意※※
■こちらの商品はサイズ、カラーによってお取り寄せ商品となります。
在庫は常に流動しておりますので、ご期待に添うことができない場合もございます。
■ご注文後、お取り寄せが可能な場合、発送までにお時間をいただく場合がございます。
■お客様ご都合でのキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。
■商品写真はできる限り現品を再現するように心がけていますが、ご利用のモニターにより差異が生じます。
■クレジットカード会社が発行する利用明細書を領収書としてご利用ください。
以上、予めご了承の上ご注文くださるようお願いいたします。
 

 

 
 

スカジャンブランド「TAILOR TOYO」(テーラー東洋)正規取り扱い店。


半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきた「TAILOR TOYO」(テーラー東洋)


スーベニアジャケット(スカジャン)の歴史の始まりは1940年代後半。


戦後間もない当時、GHQによる経済活動の活発化を目論んだ政策として、日本の経済界を牛耳っていた一握りの財閥解体が行われた。


それによって誕生した会社のひとつが、生地などの輸出入を行っていた港商(港商商会)。


東洋エンタープライズの前身の会社である。


戦後の混乱の中、銀座界隈には米軍将校を相手とした露店が並び、そこで売られていた着物や帯など日本の伝統品を土産物として欲しがる米兵たちで溢れかえっていた。


 

露店街に集まる米兵たちの姿を目の当たりにし、港商の社員が考案したのがオリエンタルな刺繍を施した土産物としてのジャンパーだった。


アメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模し、刺繍は桐生や足利の職人に依頼。当時は戦後の物資統制で絹糸の入手が難しく、生地はシルクに似たアセテートを使用した。


港商はそれを露店に向け販売し、瞬く間に人気を博す。


やがてそのジャケットはPX(米軍基地内の売店)の買い付け担当者の目にとまって日本各地の基地に納入され、その人気は海外の米軍基地にまでも及んだ。


当時の納品伝票には、“SOUVENIR JACKET”という商品名が記されており、このジャケットが後に「スカジャン」と呼ばれるようになる。


スカジャンの全盛期とされる1950年代、港商は納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。

  • システム商品コード
    :000000020269
  • 独自商品コード
    :TT15790-170【ブルーノ・マーズ着用】
  • 目安送料
    :0円~

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